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トヨタ・クラウンシリーズ!グレード、世代間の特徴とは


「いつかはクラウン、って言うもんなぁ。」
「クラウンには憧れてしまうなぁ。」

各社から出ている高級セダン車ですが、日本を代表する車会社であるトヨタから発売されているのが、クラウンです。
職場の上司が乗っていて、「めちゃくちゃかっこいい!」「いつかは乗りたいなぁ。」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はクラウンシリーズの特徴について紹介します。

■クラウンのラインナップ

まずはクラウンのラインナップについて紹介します。

クラウンにはクラウン”マジェスタ”、クラウン”アスリート”、クラウン”ロイヤル”という3つのグレードがあり、それぞれコンセプトが異なります。

マジェスタは「最高級」に重きを置いています。
クラウンの中では価格が一番高いですが、アスリートとロイヤルのいいとこ取りだとも言われています。

マジェスタの特徴として、後席のシートにもヒーターが装備されています。
前席のシートにヒーターが装備されていることは珍しくありませんが、後席にもヒーター装備、というのはなかなかないでしょう。

アスリートはスポーツ性を重視しています。
そのためブレーキは制御力の高いディスクブレーキを使用しています。
制御力が高いだけでなく、耐久性に優れてもいるので、アスリートのスポーティさを底上げする役割を果たしています。

ロイヤルは豪華さを重視しています。価格に対してインテリアのデザインが充実しているのが、ロイヤルの特徴でしょう。

■最近のクラウン

2012年にフルモデルチェンジが行われたクラウン。
フルモデルチェンジが行われたということは、それより前のモデルの中古車価格が下がっているということです。

2012年に発売されたクラウンが14代でしたので、13代、12代のクラウンの特徴を紹介します。

14代になりフロントデザインが一新されました。
13代目モデルのクラウンは古き良きクラウンのフロントデザインが使われている最後のモデルになるかもしれません。
また、エンジンはV6エンジンを採用しています。ドライバーにとって、車のエンジン音ってかなり痺れますよね。
エンジンのサウンド面では14代目モデルよりも優れていると言ってもいいでしょう。

12代目モデルは13代よりも価格が安いことが多い割に、外装が13代とあまり変わらないことが特徴です。
12代目モデルが発売された時、ゼロクラウンという愛称も使われていました。

それまでのクラウンとはデザインの方向性が全く異なったモデルだったからです。
新しいデザインがあなたの好みだとは限りません。
そのため11代が好きか、12代のが好きかを見てから購入するクラウンを決めていくといいでしょう。

今回はクラウンの特徴について紹介しました。
グレードや世代で特徴が大きく異なるクラウン。
下調べをしっかり行った上で、店頭に見に行ったり、試乗をしたりするといいでしょう。